営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -105億3900万
- 2017年3月31日
- -67億7500万
個別
- 2016年3月31日
- -78億6000万
- 2017年3月31日 -15.57%
- -90億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 資有価証券等)であります。2019/03/28 10:33
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 資有価証券等)であります。2019/03/28 10:33
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。 - #3 業績等の概要
- ④ 欧州2019/03/28 10:33
液晶テレビの販売が終息したことにより減収となりました。この結果、売上高は612百万円(前期比51.4%減)、セグメント利益(営業利益)は45百万円(前期は300百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
機器別の売上高は次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/03/28 10:33
当社グループの経営指標につきましては、売上高営業利益率を最も重視しており、全社をあげて中期的に売上高営業利益率5%以上を目標に取り組んでまいります。
(3) 対処すべき課題 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国におきましては、輸出や鉱工業生産が緩やかな回復が続き、また、堅調な雇用・所得情勢を受けて個人消費の持ち直しがみられるようになっております。2019/03/28 10:33
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の売上高は133,838百万円(前期比21.3%減)となりました。売上の減少に加え、液晶パネル価格の高止まりが期末まで続いていること、上期におきまして液晶テレビの旧型モデルの在庫調整をしたこと、メキシコでの価格競争激化による粗利益率の減少などから、営業損失として6,775百万円(前期は10,539百万円の営業損失)を計上することになりました。経常損失はメキシコペソ建売掛金に対するペソ安による為替差損等を計上したことにより7,726百万円(前期は13,653百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は6,745百万円(前期は33,839百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要な事象について
当社グループは、当連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。ただし、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する重要な事象を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2019/03/28 10:33