- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント損失(△)の調整額△1,081百万円には、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用52百万円及び棚卸資産の調整額△1,140百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/02/13 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州であります。
2.セグメント損失(△)の調整額47百万円には、セグメント間取引消去△9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△585百万円及び棚卸資産の調整額642百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2020/02/13 9:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(米州)
第1四半期から第2四半期前半において、中国製の液晶テレビなどが関税引上げの対象製品となっていたことを背景に対米輸出が大幅に前倒しされたことに加えて、中国市場における液晶テレビ需要の減少によって中国から米国への液晶テレビの輸出が急増いたしました。また、中国パネルメーカーによる液晶パネルの供給過剰に液晶テレビの需要が追いつかず、液晶パネル価格が下落し、製品の市場価格も更に下落が進みました。当第3四半期は、液晶テレビの製品価格が下げ止まり、在庫水準も概ね通常の水準に回復し、ブラックフライデーなど年末商戦が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は43,251百万円(前年同四半期比18.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は269百万円(前年同四半期比244.9%増)となりました。
(アジア)
2020/02/13 9:09- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要な事象について
当社グループは、前連結会計年度において営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びプラスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。しかし、前々連結会計年度においては重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。ただし、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 継続企業の前提に関する重要な事象を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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