多摩川 HD(6838)の四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -3億3151万
- 2010年12月31日
- -2億8953万
- 2011年12月31日
- -5484万
- 2012年12月31日
- 2億4776万
- 2013年12月31日 +23.2%
- 3億525万
- 2014年12月31日 -14.51%
- 2億6097万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 脱炭素社会に向けて、東京証券取引所は、2022年の実証実験の結果を踏まえつつ、取引所として日本のカーボン・プライシングへの貢献の観点から、2023年10月11日に正式にカーボン・クレジット市場を開設致しました。新たな「排出権取引」市場の開設が、再生可能エネルギーの市場の更なる拡大に貢献するものと考えられ、当社も注視してまいります。2024/02/14 15:05
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、3,498百万円(前年同期比1.2%増)、売上高は、2,413百万円(前年同期比26.5%増)となりました。損益面については、営業損失254百万円(前年同期は営業損失477百万円)、経常損失276百万円(前年同期は経常損失484百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、投資有価証券評価損90百万円計上により394百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失460百万円)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、需要も安定的に増加し続けており、今後も堅調に推移していくことが予測される移動体通信分野(インフラシェアリング)と官公庁・公共関連市場の販売拡大活動を中心と位置づけ、新規案件の獲得に注力してまいります。また、新たな市場への参入など、積極的な事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、電子・通信用機器事業全体としての安定した事業基盤を確立するべく、引き続き当社グループの収益拡大に向けた活動を継続してまいります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 15:05
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (1)1株当たり四半期純損失(△) △77円19銭 △63円52銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △460,174 △394,036 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △460,174 △394,036 普通株式の期中平均株式数(株) 5,960,917 6,203,182