営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 1624万
- 2019年9月30日 +999.99%
- 3億3116万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△86,307千円は未実現利益等の調整額3,115千円、連結子会社からの配当金の調整額△35,000千円、セグメント間の取引消去△4,000千円及び事業セグメントに配分していないグループ管理部門の損益△50,423千円であります。2020/08/27 16:07
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/08/27 16:07
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 再エネ発電所事業におきましては、稼働済みの各太陽光発電所が順調に売電しております。また、次なる事業展開への投資が図れることなどを総合的に判断し、下関豊浦町太陽光発電所を2019年9月に売却いたしました。当社グループは、次なる柱となる再生可能エネルギー及び環境事業全般について積極的に検討しており、同事業の業容拡大を目指しております。2020/08/27 16:07
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、2,232百万円(前年同期比25.7%増)、売上高は、2,469百万円(前年同期比49.1%増)となりました。損益面については、営業利益331百万円(前年同期比1,938.1%増)、経常利益244百万円(前年同期は経常損失94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は127百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失94百万円)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、公共関連市場を中心とした販売拡大活動に加え、新規顧客の開拓に注力しております。特に公共分野においては、需要も安定して増加してきており、今後も堅調に推移していくことが予測されます。引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益拡大に向けた活動を継続してまいります。