再エネ発電所事業におきましては、稼働済みの各太陽光発電所が順調に売電しております。また、次なる事業展開への投資が図れることなどを総合的に判断し、下関豊浦町太陽光発電所を2019年9月に売却いたしました。当社グループは、次なる柱となる再生可能エネルギー及び環境事業全般について積極的に検討しており、同事業の業容拡大を目指しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、3,256百万円(前年同期比21.4%増)、売上高は、3,633百万円(前年同期比46.8%増)となりました。損益面については、営業利益391百万円(前年同期は営業利益15百万円)、経常利益278百万円(前年同期は経常損失145百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額△28百万円を計上したことにより、216百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、公共関連市場を中心とした販売拡大活動に加え、新規顧客の開拓に注力しております。特に公共分野においては、需要も安定して増加してきており、今後も堅調に推移していくことが予測されます。引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益拡大に向けた活動を継続してまいります。
2020/08/27 16:08