また、北海道根室市の大型風力発電所(1.984MW)やインドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所についてもプロジェクトが進行しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間おける受注高は、2,305百万円(前年同期比102.0%増)、売上高は、1,940百万円(前年同期比66.5%増)となりました。損益面については、営業利益183百万円(前年同期比193.0%増)、経常利益169百万円(前年同期比182.4%増)、一部の連結子会社において、将来減算一時差異の解消が生じたこと等により、法人税等調整額32百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は、132百万円(前年同期比120.9%増)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、公共関連市場を中心とした販売拡大活動に加え、新規顧客の開拓に注力しております。特に公共分野においては、需要も安定して増加してきており、今後も堅調に推移していくことが予測されます。また、新たな市場への参入など、積極的な事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、電子・通信用機器事業全体としての安定した事業基盤を確立するべく、引き続き当社グループの収益拡大に向けた活動を継続してまいります。
2021/08/13 16:03