- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(2)当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の損益計算書の売上高が75百万円、販売費及び一般管理費が75百万円減少していますが、営業損失、経常損失及び税引前当期純利益に変更はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/28 15:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書の売上高が75百万円、販売費及び一般管理費が75百万円減少していますが、営業損失、経常利益及び税金等調整前当期純利益に変更はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/28 15:55- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・長期(創業100周年)ビジョン:
2032年度に売上高500億円、営業利益55億円、ROE12%以上の企業グループへ成長
・中期目標:長期ビジョンへのマイルストーンとして、2025年度に売上高 250億円、営業利益 25億円、ROE12%へ到達
2022/06/28 15:55- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績
2021年度は旺盛な需要を背景に業績の回復・拡大基調が継続し、前年比で大幅な増収増益となりました。売上高は、FA・通信分野を中心に全分野が伸長し、売上184億51百万円(前連結会計年度比24.2%増)となりました。営業利益は、部材・物流価格の上昇が増益幅を押し下げましたが、増販益および合理化の取組みにより8億75百万円(前連結会計年度は74百万円の営業損失)と黒字化し大幅改善となりました。経常利益は補助金および円安の影響もあり10億43百万円(同606.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億93百万円(同814.1%増)と増益幅を拡大しました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2022/06/28 15:55- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※3,※4 2,361 | ※3,※4 2,483 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △74 | 875 |
| 営業外収益 | | |
2022/06/28 15:55