有価証券報告書-第88期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は中期計画GC20(2015年度~2020年度)にて、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”、b.売上高250億円、営業利益30億円(2018年5月に上方修正)の過去最高業績を目指しています。
本ビジョン/目標の達成に向けて認識している課題は次の通りです。
①業務用コネクタの高付加価値化
②車載用コネクタの事業拡大
③情報システム事業の利益率の向上
④変化に強い経営体質の実現
これらに対処するため、“Segments No.1 戦略(複数のニッチ分野でNo.1を獲得する戦略)”の深耕を基本方針とし、さらに創業100周年(2032年度)に向けた長期ビジョン“コアコンピタンスの磨きあげによる価値の提供”を見据え、個別には次の戦略を策定しています。
<業務用コネクタ事業>多品種少量ものづくりを極め、サービスの事業化、次世代技術の開発を推進する
<車載用コネクタ事業>信頼性技術を深化させ、車載カメラ用コネクタからモビリティ全体へ展開する
<情報システム事業>3つの分野(Hybrid Cloud、IoT、セキュリティー)をSegment No.1化し、特徴あるインテグレーターへ進化する
<財務戦略>キャッシュフロー生産性、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)、投資効率を重視し、軽量/高回転の"コンパクト経営"を追求する
<非財務戦略:ESG経営>以下の基本的考え方をベースにESGへの取り組みを推進する
① E(環境):製品/サービスを通じ、会社/社会のムダを削減する
② S(社会):楽勤化活動などにより、サプライチェーン全体で付加価値向上を図る
③ G(ガバナンス):常に最適なガバナンスを追求し続ける
また、プラットフォーム戦略として、高い総資産回転率やROICを意識した事業投資など軽量/高回転の“コンパクト経営”を追求し、変化に強い経営体質の実現を目指します。
本ビジョン/目標の達成に向けて認識している課題は次の通りです。
①業務用コネクタの高付加価値化
②車載用コネクタの事業拡大
③情報システム事業の利益率の向上
④変化に強い経営体質の実現
これらに対処するため、“Segments No.1 戦略(複数のニッチ分野でNo.1を獲得する戦略)”の深耕を基本方針とし、さらに創業100周年(2032年度)に向けた長期ビジョン“コアコンピタンスの磨きあげによる価値の提供”を見据え、個別には次の戦略を策定しています。
<業務用コネクタ事業>多品種少量ものづくりを極め、サービスの事業化、次世代技術の開発を推進する
<車載用コネクタ事業>信頼性技術を深化させ、車載カメラ用コネクタからモビリティ全体へ展開する
<情報システム事業>3つの分野(Hybrid Cloud、IoT、セキュリティー)をSegment No.1化し、特徴あるインテグレーターへ進化する
<財務戦略>キャッシュフロー生産性、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)、投資効率を重視し、軽量/高回転の"コンパクト経営"を追求する
<非財務戦略:ESG経営>以下の基本的考え方をベースにESGへの取り組みを推進する
① E(環境):製品/サービスを通じ、会社/社会のムダを削減する
② S(社会):楽勤化活動などにより、サプライチェーン全体で付加価値向上を図る
③ G(ガバナンス):常に最適なガバナンスを追求し続ける
また、プラットフォーム戦略として、高い総資産回転率やROICを意識した事業投資など軽量/高回転の“コンパクト経営”を追求し、変化に強い経営体質の実現を目指します。