有価証券報告書-第90期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は中期計画GC20(2015年度~2022年度)にて、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高270億円、営業利益32億円の過去最高業績
を目指しています。
本ビジョン/目標の達成に向けて認識している課題は次のとおりです。
①車載用コネクタ事業:ポートフォリオを充実させつつ、倍販
②業務用コネクタ事業:特徴ある顧客価値を創出し、収益力を強化
③情報システム事業:新技術で拡幅し、中核事業化
これらに対処するため、“Segments No.1 戦略(複数のニッチ分野でNo.1を獲得する戦略)”の深耕を基本方針とし、具体的には次の主な施策を計画・展開しています。
<車載用コネクタ事業>グローバルに市場開拓に専任するチームを新設し、新顧客と車載カメラ用以外の用途開発を進める
<業務用コネクタ事業>少量短納期・長期供給サービスに加え、中小量カスタマイズを仕組み化・メニュー化し、利便性と付加価値を高める
<コネクタのグローバル製造体制の再編>地産地消を基本に、現深圳工場に代わる新深圳工場を立ち上げるとともに、ベトナムでの委託生産、国
内への製造回帰を図り、製造力とコスト競争力の強化、リードタイムの短縮、BCP対策を推進する
<情報システム事業>ブロックチェーン等、新技術の応用により、Hybrid Cloudなど3つの注力分野の倍増を狙うと同時に、アジャイル開発の拡充により、企画から開発までを任されるTier1.5ビジネスのウェートを高め、収益力を強化する
<財務戦略>キャッシュフロー生産性、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)、投資効率を重視し、軽量/高回転の"コンパクト経営"を追求する
<非財務戦略:ESG経営>以下を基本としたESG経営により持続性を高め、合わせて事業活動の中でSDGsに貢献する
① E(環境):製品やサービスを通して、会社/社会のムダを削減し、循環型社会に貢献
② S(社会):サプライチェーン全体で付加価値向上を図り、豊かな社会に貢献
③ G(ガバナンス):常に最適なガバナンスを追求し続け、信頼と期待を頂く
b.売上高270億円、営業利益32億円の過去最高業績
を目指しています。
本ビジョン/目標の達成に向けて認識している課題は次のとおりです。
①車載用コネクタ事業:ポートフォリオを充実させつつ、倍販
②業務用コネクタ事業:特徴ある顧客価値を創出し、収益力を強化
③情報システム事業:新技術で拡幅し、中核事業化
これらに対処するため、“Segments No.1 戦略(複数のニッチ分野でNo.1を獲得する戦略)”の深耕を基本方針とし、具体的には次の主な施策を計画・展開しています。
<車載用コネクタ事業>グローバルに市場開拓に専任するチームを新設し、新顧客と車載カメラ用以外の用途開発を進める
<業務用コネクタ事業>少量短納期・長期供給サービスに加え、中小量カスタマイズを仕組み化・メニュー化し、利便性と付加価値を高める
<コネクタのグローバル製造体制の再編>地産地消を基本に、現深圳工場に代わる新深圳工場を立ち上げるとともに、ベトナムでの委託生産、国
内への製造回帰を図り、製造力とコスト競争力の強化、リードタイムの短縮、BCP対策を推進する
<情報システム事業>ブロックチェーン等、新技術の応用により、Hybrid Cloudなど3つの注力分野の倍増を狙うと同時に、アジャイル開発の拡充により、企画から開発までを任されるTier1.5ビジネスのウェートを高め、収益力を強化する
<財務戦略>キャッシュフロー生産性、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)、投資効率を重視し、軽量/高回転の"コンパクト経営"を追求する
<非財務戦略:ESG経営>以下を基本としたESG経営により持続性を高め、合わせて事業活動の中でSDGsに貢献する
① E(環境):製品やサービスを通して、会社/社会のムダを削減し、循環型社会に貢献
② S(社会):サプライチェーン全体で付加価値向上を図り、豊かな社会に貢献
③ G(ガバナンス):常に最適なガバナンスを追求し続け、信頼と期待を頂く