有価証券報告書-第90期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、「①総還元性向30%を基本とする、②2020年度に向けて段階的に増配する、③業績見通しの変動等により、配当性向⦅25%と見込まれる場合に自己株式取得を検討する」を利益配分の基本方針としています。
当社は、期末配当で年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨および毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資します。
当期は、米中貿易摩擦による設備投資の減退および主要カーメーカの低迷の影響を受け、厳しい経営状況となりましたが、2020年度に向けて段階的に増配する方針に則り、当初計画通りの1株あたり21円の配当を行いました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
当社は、期末配当で年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨および毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資します。
当期は、米中貿易摩擦による設備投資の減退および主要カーメーカの低迷の影響を受け、厳しい経営状況となりましたが、2020年度に向けて段階的に増配する方針に則り、当初計画通りの1株あたり21円の配当を行いました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年4月30日 | 483 | 21.00 |
| 取締役会決議 |