有価証券報告書-第92期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社の株主還元方針は、以下の通りです。
当社は、期末配当で年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨および毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資します。
2021年度は旺盛な需要を背景に、業績の回復・拡大基調が継続し公表目標を達成する見通しであることから、2022年1月31日に公表の通り、1株あたり12円の配当とします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| ◆株主還元方針 〇総還元性向30%を基本とする 〇中期での業績動向や財務状況等を総合的に勘案し、安定配当を実施する 〇業績見通しの変動などにより、配当性向が30%を大幅に下回ることが見込まれる場合には、自己株式取得を検討する |
当社は、期末配当で年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨および毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資します。
2021年度は旺盛な需要を背景に、業績の回復・拡大基調が継続し公表目標を達成する見通しであることから、2022年1月31日に公表の通り、1株あたり12円の配当とします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年4月26日 | 277 | 12.00 |
| 取締役会決議 |