有価証券報告書-第86期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は中期経営計画“GC20”にて、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社”、b.売上高250億円/営業利益25億円の過去最高業績 を目指しています。
本ビジョン/目標の達成に向けて認識している課題は次の通りです。
①業務用コネクタの高付加価値化
②車載用コネクタの事業拡大
③情報システム事業の利益率の向上
④変化に強い経営体質の実現
これらに対処するため、“Segments No.1 戦略(複数のニッチ分野でNo.1を獲得する戦略)”の深耕を基本方針とし、個別には次の戦略を策定しています。
・業務用コネクタ事業
産業機器向けで培ったハードのノウハウにサービスを融合させて顧客価値を高める
・車載用コネクタ事業
車載カメラ用コネクタをADASコネクタへ進化させて将来価値を高める
・情報システム事業
インテグレーションで上流工程からの案件を獲得し、事業価値を高める
また、プラットフォーム戦略として、高い総資産回転率やROICを意識した事業投資など軽量/高回転の“コンパクト経営”を追求し、変化に強い経営体質の実現を目指しています。
本ビジョン/目標の達成に向けて認識している課題は次の通りです。
①業務用コネクタの高付加価値化
②車載用コネクタの事業拡大
③情報システム事業の利益率の向上
④変化に強い経営体質の実現
これらに対処するため、“Segments No.1 戦略(複数のニッチ分野でNo.1を獲得する戦略)”の深耕を基本方針とし、個別には次の戦略を策定しています。
・業務用コネクタ事業
産業機器向けで培ったハードのノウハウにサービスを融合させて顧客価値を高める
・車載用コネクタ事業
車載カメラ用コネクタをADASコネクタへ進化させて将来価値を高める
・情報システム事業
インテグレーションで上流工程からの案件を獲得し、事業価値を高める
また、プラットフォーム戦略として、高い総資産回転率やROICを意識した事業投資など軽量/高回転の“コンパクト経営”を追求し、変化に強い経営体質の実現を目指しています。