- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,451,474 | 12,555,126 | 19,410,694 | 29,924,351 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | △1,050,754 | △1,025,460 | △2,071,591 | 755,082 |
2014/03/26 11:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)」及び「アジア・オセアニア」の4つの所在地域を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/26 11:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社名
Allied Telesis Panama Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2014/03/26 11:52 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダイワボウ情報システム株式会社 | 6,073,051 | 日本 |
2014/03/26 11:52- #5 事業等のリスク
⑤ 為替に関するリスク
当社グループは23の国と地域に拠点を有しており、連結売上高に占める海外の比率は40%~50%を推移しております。また、日本における当社グループの部品、製品等の仕入れは主にドル建にて決済しており、為替の影響を受け易くなっております。これらの為替変動リスクを軽減するため先物為替予約によるヘッジを行っておりますが、すべてのリスクを排除することは困難であり、急激な為替相場の変動が起きた場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 競合に関するリスク
2014/03/26 11:52- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/26 11:52 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/26 11:52- #8 業績等の概要
このような中、当社グループは、ソリューションビジネスの展開を経営戦略の柱として、ダイレクトタッチの営業を通してエンドユーザー向けの提案力の強化や付加価値サービスの拡充に努めました。また、クラウド化が加速するビジネス環境に最適なパッケージ型プラットフォーム「EtherGRID」(イーサーグリッド)を発表するなど、ユーザー視点を重視した最新技術の研究開発に取り組んでおります。
この結果、日本では前年度に比べ減収となりましたが、為替変動の影響から海外においては増収となり、当連結会計年度の売上高は、299億24百万円(前期比5.8%増)となりました。利益面につきましては、日本において売上原価が上昇したことに加え、海外経費の円換算額が増加したことにより営業損失は12億84百万円(前期は1億96百万円の利益)となりました。一方で為替差益を21億49百万円計上したことから、経常利益は7億61百万円(前期比31.0%減)、当期純利益は95百万円(前期比87.0%減)となりました。
当連結会計年度における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は以下のとおりです。
2014/03/26 11:52- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(平成25年1月1日~平成25年12月31日)の業績は、売上高299億24百万円(前期比5.8%増)、営業損失12億84百万円(前期は1億96百万円の利益)、経常利益7億61百万円(前期比31.0%減)、当期純利益は95百万円(前期比87.0%減)となりました。
<売上高>当連結会計年度の売上高は、299億24百万円(前連結会計年度282億88百万円と比べ16億36百万円増加)となりました。
地域別では、 日本では、医療機関や製造業において大型案件を獲得し、包括的なサービスを提供するなどソリューション販売は概ね好調であったものの、案件の一部に遅れが生じ、加えて代理店間接販売による売上が減少したことなどから、売上高は158億40百万円(前期比3.1%減)となりました。
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