- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業損失、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2014/03/26 11:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響額は軽微であります。
2014/03/26 11:52- #3 業績等の概要
このような中、当社グループは、ソリューションビジネスの展開を経営戦略の柱として、ダイレクトタッチの営業を通してエンドユーザー向けの提案力の強化や付加価値サービスの拡充に努めました。また、クラウド化が加速するビジネス環境に最適なパッケージ型プラットフォーム「EtherGRID」(イーサーグリッド)を発表するなど、ユーザー視点を重視した最新技術の研究開発に取り組んでおります。
この結果、日本では前年度に比べ減収となりましたが、為替変動の影響から海外においては増収となり、当連結会計年度の売上高は、299億24百万円(前期比5.8%増)となりました。利益面につきましては、日本において売上原価が上昇したことに加え、海外経費の円換算額が増加したことにより営業損失は12億84百万円(前期は1億96百万円の利益)となりました。一方で為替差益を21億49百万円計上したことから、経常利益は7億61百万円(前期比31.0%減)、当期純利益は95百万円(前期比87.0%減)となりました。
当連結会計年度における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は以下のとおりです。
2014/03/26 11:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<営業利益>当連結会計年度の営業損失は、12億84百万円(前連結会計年度は1億96百万円の利益)となりました。これは、日本において売上原価が上昇したことに加え、海外経費の円換算額が増加したことなどによるものです。
<経常利益>当連結会計年度の経常利益は、7億61百万円(前連結会計年度11億3百万円と比べ3億41百万円の減少)となりました。これは、円安進行による外貨建資産・負債等の評価額の為替差益として21億49百万円発生した影響などによるものです。
<当期純利益>当連結会計年度における当期純利益は、95百万円(前連結会計年度7億29百万円と比べ6億34百万円の減少)となりました。これは、法人税等が増加したことによるものです。
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