6835 アライドテレシス HD

6835
2026/07/31
時価
246億円
PER 予
11.69倍
2009年以降
赤字-148.19倍
(2009-2025年)
PBR
1.14倍
2009年以降
0.35-7.13倍
(2009-2025年)
配当 予
3.83%
ROE 予
9.79%
ROA 予
4.13%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)5,904,37313,913,26220,693,00230,217,103
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)△1,845,716△1,989,490△1,854,466△3,310,646
2015/03/26 16:38
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)」及び「アジア・オセアニア」の4つの所在地域を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/26 16:38
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 1社
非連結子会社名
Allied Telesis Panama Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2015/03/26 16:38
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ダイワボウ情報システム株式会社5,227,381日本
2015/03/26 16:38
#5 事業等のリスク
⑤ 為替に関するリスク
当社グループは24の国と地域に拠点を有しており、連結売上高に占める海外の比率は40%~50%を推移しております。また、日本における当社グループの部品、製品等の仕入れは主にドル建にて決済しており、為替の影響を受け易くなっております。これらの為替変動リスクを軽減するため先物為替予約によるヘッジを行っておりますが、すべてのリスクを排除することは困難であり、急激な為替相場の変動が起きた場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 競合に関するリスク
2015/03/26 16:38
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/26 16:38
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/26 16:38
#8 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは、成長戦略の一環として、新技術やソリューションの開発に力を注いでまいりました。ソリューションビジネスを推進していく上で中核を担っているxシリーズ・スイッチ製品群において、国際的なITコンサルティング会社の賞でITインフラ部門の最優秀賞を受賞するなど好評を得ている最新機能、AMF(Allied Telesis Management Framework)を搭載した製品ラインナップを拡充しました。さらに、ネットワークの最先端技術としてSDNという仕組みが注目を集めており、提携先企業と共同で利便性とセキュリティの高いオフィス環境向けのSDNソリューションを開発いたしました。また、ワイヤレス事業への本格参入のため、無線LANの独自技術を開発し国内外で数多くの導入実績を誇る海外のパートナー企業から知的財産や製品などの資産を獲得し、無線LANシステムの開発、製造、販売を行う子会社をイスラエルに設立しました。一方、ソリューションビジネスの展開のため、ITコンサルティングなど高付加価値サービスの拡充に努めるほか、収益向上のための効率化や諸経費削減など様々な施策を行ってまいりました。
これらの取り組みは着実に進展しておりますが、成果が顕著となるまでに一定の時間を要することから、当連結会計年度における業績は、連結売上高では302億17百万円(前期比1.0%増)に留まりました。
損益面につきましては、為替変動の影響により、日本において仕入原価が上昇したことに加え、研究開発費の円換算額の上昇を増収分によって補うことができず、営業損失は18億43百万円(前期は12億84百万円の損失)となりました。また、外貨建て資産・負債の評価額として為替差益を15億59百万円計上し、経常損失は3億67百万円(前期は7億61百万円の利益)となりましたが、建物及び構築物、工具、器具及び備品並びにソフトウェアなどの固定資産の減損処理を行ったことなどから特別損失29億65百万円を計上し、当期純損失は39億54百万円(前期は95百万円の利益)となりました。
2015/03/26 16:38
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(平成26年1月1日~平成26年12月31日)の業績は、売上高302億17百万円(前期比1.0%増)、営業損失18億43百万円(前期は12億84百万円の損失)、経常損失3億67百万円(前期は7億61百万円の利益)、当期純損失は39億54百万円(前期は95百万円の利益)となりました。
<売上高>当連結会計年度の売上高は、302億17百万円(前連結会計年度299億24百万円と比べ2億93百万円増加)となりました。
地域別では、日本では、ソリューション販売の推進のため営業体制を強化したほか、製品の価格改定を行いました。消費増税前や価格改定前の需要増加などにより上期に好調であった代理店間接販売が下期にかけて減速したことや、パートナー製品の無線LAN機器の入荷が一時期停止したことによってこれまで毎年二桁伸長が見られた医療機関への売上が鈍化したことなどから、売上高は148億94百万円(前期比6.0%減)となりました。
2015/03/26 16:38

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