当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -21億7307万
- 2015年9月30日 -15.72%
- -25億1465万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で、当社グループは、将来を見据えて環境変化に対応する技術開発に注力すると共に、競争優位につながる高付加価値サービスの創造を推進しています。この方針の下、当社グループはネットワークの運用・管理の効率化に効果的な機能『AMF』と『SES』を開発し、2年連続で国際的なITコンサルティング会社のITインフラ部門最優秀賞を受賞しました。また、米国子会社で開発したセキュリティ監視プラットフォーム『Envigilant』を採用したシリコンバレーのスマートシティへの取り組みがホワイトハウスで表彰されるなど、当社テクノロジーに対し高い評価を得ることができました。当社はグループ全社を挙げて、これらを新規の注力事業として新製品の投入・拡販を推進すると共に、欧米を中心に行っている事業再編等により収益性改善に取り組んでおります。2015/11/12 16:41
これらの結果、第2四半期(4月~6月)に日本や米州で減速した販売が第3四半期(7月~9月)において持ち直し、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比0.1%減の206億71百万円まで回復しました。しかしながら、損益面については減価償却費が減少した一方、為替変動の影響により研究開発費が増加し、営業損失は23億65百万円(前年同期は22億69百万円の損失)となりました。また、為替差損1億2百万円(前年同期は4億57百万円の為替差益)を計上した結果、経常損失は、25億24百万円(前年同期は18億76百万円の損失)となり、関連会社の株式売却益として2億74百万円を計上した一方、欧米で実施した組織再編による事業再編損として2億51百万円を計上し、四半期純損失は25億14百万円(前年同期は21億73百万円の損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は次のとおりです。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2015/11/12 16:41
当社グループは、前連結会計年度におきまして営業損失18億43百万円、経常損失3億67百万円、当期純損失39億54百万円となり、当第3四半期連結累計期間においても営業損失23億65百万円、経常損失25億24百万円、四半期純損失25億14百万円となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当該状況を解消するため、①販売力の強化②製品の標準化③コストダウン等の施策を講じながら収益力の回復に努めており、今後の運転資金も十分に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/12 16:41
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 108,864,545 109,057,297 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―