- 6835
- 2026/10/09
- 時価
- 307億円
- PER 予
- 10.48倍
- 2009年以降
- 赤字-148.19倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.43倍
- 2009年以降
- 0.35-7.13倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.07%
- ROE 予
- 13.6%
- ROA 予
- 5.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -26億8021万
- 2016年12月31日
- -4億3016万
個別
- 2015年12月31日
- -26億4180万
- 2016年12月31日
- -8億306万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような取り組みの中、当社グループの主力製品であり、当社独自のOSである「AW+ (AlliedWare Plus)」を搭載したxシリーズ・スイッチ製品は、米国国防総省の相互運用接続試験(JITC)の認証を受けることができました。また、新製品開発では、産学連携による、電波干渉を自動的に解消する次世代の自律型無線LAN製品の開発に成功しました。このように、当社グループは改めて製品力や技術力に高い評価を受けることができました。2017/03/31 16:01
当連結会計年度の業績は、日本での販売が好調となったことから、売上高は293億1百万円(前連結会計年度比3.3%増)となりました。損益面では、高収益製品の販売が堅調となったほか、期中の円高進行から国内販売分の製品原価が減少し、売上総利益率が上昇しました。さらに、海外における事業再編に伴う人件費や研究開発費等の削減効果から、営業利益は5億72百万円(前連結会計年度は25億27百万円の損失)と大幅に改善しました。一方、前連結会計年度末に比べ当連結会計期間末は円高となったため、為替差損7億92百万円(前連結会計年度末は89百万円の為替差損)を計上し、経常損失は4億30百万円(前連結会計年度は26億80百万円の損失)となりました。さらに、特別利益として、新株予約権戻入益及び投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は、1億11百万円(前連結会計年度は26億89百万円の損失)となり、利益を確保することができました。
当連結会計年度における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <営業損益>当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度(25億27百万円の損失)から30億99百万円増加し、5億72百万円となりました。これは、主に海外における事業再編に伴う人件費や研究開発等の削減効果や、期中の円高進行による円換算額の減少によるものです。2017/03/31 16:01
<経常損益>当連結会計年度の経常損失は、前連結会計年度(26億80百万円の損失)から22億50百万円改善し、4億30百万円となりました。これは、主に為替差損として7億92百万円計上したものの、営業利益が増加したことによるものです。
<当期純損益>当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度(26億89百万円損失)から28億1百万円増加し、1億11百万円となりました。これは、経常損失の改善に加え、特別利益として、新株予約権戻入益(3億50百万円)及び投資有価証券売却益(1億56百万円)を計上したことによるものです。