- 6835
- 2026/09/25
- 時価
- 283億円
- PER 予
- 9.66倍
- 2009年以降
- 赤字-148.19倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.31倍
- 2009年以降
- 0.35-7.13倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.33%
- ROE 予
- 13.6%
- ROA 予
- 5.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/14 16:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは、引き続き収益の改善を目指し、主力製品であるxシリーズ・スイッチ製品群や、仮想化技術によるネットワーク管理機能「AMF (Allied Telesis Management Framework)」のライセンス販売、付加価値サービス「Net.Service」の拡販に取り組んでまいりました。また、今年3月にリリースした自動制御技術を搭載した自律型無線LANソリューション「AWC(Autonomous Wave Control)」や、ネットワーク監視サービス「Net.Monitor」等、新製品の販売を強化してまいりました。そのような中、当社の「SES(Secure Enterprise SDN)」や産業用スイッチ「IE300」が欧州における展示会やIT専門誌で最優秀賞を受賞したことにより、改めて当社グループの高い技術力や製品力が認められました。2017/08/14 16:15
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、第2四半期(4月~6月)の販売は前年同期比で、主に日本での売上が堅調に推移したものの、第1四半期(1月~3月)での減少分を補うまでには至らず、売上高は前年同期比5.1%減の132億81百万円となりました。
損益面では、前期に実施した事業再編効果により、主に人件費や地代家賃・賃借料等の経費が減少したことから営業損失は4億24百万円(前年同期は5億19百万円の損失)、為替差損が減少したことから経常損失は7億61百万円(前年同期は25億90百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億8百万円(前年同期は22億52百万円の損失)となりました。