- 6835
- 2026/09/25
- 時価
- 283億円
- PER 予
- 9.66倍
- 2009年以降
- 赤字-148.19倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.31倍
- 2009年以降
- 0.35-7.13倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.33%
- ROE 予
- 13.6%
- ROA 予
- 5.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/14 10:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループは、主力製品のラインアップ拡充のため、フラッグシップブランド「SwitchBlade」の最新機種、「SwitchBlade x908 GEN2」の出荷準備を進め、仮想化技術によるネットワーク管理機能「AMF(Allied Telesis Management Framework)」や付加価値サービスの拡販を強化してまいりました。また、SDN技術を用いた「SES (Secure Enterprise SDN)」では、積極的な企業間連携を推進し、企業向けアプリケーションの適応力向上と販売強化を図りました。そのような中、OpenFlow対応の当社のスイッチ製品が米国の研究機関から高い評価を受け、最新ネットワークにおける技術力の高さが認められました。2017/11/14 10:34
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に好調であった米国で売上が減少したものの、日本で販売が好調となり減収分を吸収した結果、ほぼ横ばいの211億15百万円(前年同期比0.5%減)となりました。利益面につきましては、前期に実施した事業再編効果により、主に人件費や地代家賃・賃借料等の経費が減少し、営業利益は4億41百万円(前年同期は42百万円の損失)となりました。また、為替差損は1億73百万円(前年同期は21億78百万円の為替差損)にとどまったことから、経常利益は1億19百万円(前年同期は24億5百万円の損失)となり、さらに、受取保険金として3億74百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億54百万円(前年同期は22億円の損失)と改善いたしました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は次のとおりです。