建物及び構築物(純額)
連結
- 2018年12月31日
- 11億7790万
- 2019年12月31日 +18.42%
- 13億9482万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2020/03/27 16:09
主として、海外連結子会社の研究開発施設(建物及び構築物)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 次の資産を担保に供しております。2020/03/27 16:09
上記の担保資産に対する債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 商品及び製品 878,729千円 1,362,446千円 建物及び構築物 349,940千円 260,306千円 土地 2,377,832千円 2,370,787千円
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/03/27 16:09
当社グループは、事業の地域別セグメントを基礎としてグルーピングを行っており、販売会社用資産については、地域単位でグルーピングを行っております。主な場所 用途 種類 金額 (千円) ヨーロッパ、中東及びアフリカ 事業用資産 建物及び構築物工具、器具及び備品 8,224 計 8,224
また、本社、研究開発施設、自社工場等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- アジア・オセアニアでは、複数の国政選挙が実施された影響から公共投資の抑制が見られ、特にインドネシアでは売上が大幅に減少しました。第4四半期会計期間(2019年10月~12月)にインドで受注が好調となったものの、全体の減少分を補うまでには至りませんでした。また、経営合理化策の一環として韓国の子会社を清算しました。製品別では、ネットワークインターフェースカードの売上が伸長しましたが、xシリーズ・スイッチ製品群の売上が減少しました。この結果、アジア・オセアニア全体での売上高は20億32百万円(前連結会計年度比13.7%減)となりました。2020/03/27 16:09
当連結会計年度末の資産合計は246億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億92百万円の増加となりました。流動資産は149億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億41百万円の減少となりました。これは主に商品及び製品が6億16百万円増加した一方で、現金及び預金が6億4百万円、受取手形及び売掛金が2億5百万円減少したことによるものです。また、固定資産は97億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億34百万円の増加となりました。これは主に使用権資産が7億86百万円、建物及び構築物が2億16百万円、無形固定資産が2億22百万円、繰延税金資産が5億43百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末の負債合計は202億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億15百万円の増加となりました。流動負債は136億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億72百万円の増加となりました。これは主に前受収益が3億93百万円、支払手形及び買掛金が3億39百万円、リース債務が4億9百万円増加したことによるものです。また、固定負債は66億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億42百万円の増加となりました。これは主に長期借入金が4億25百万円減少した一方で、リース債務が13億65百万円増加したことによるものです。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主な耐用年数2020/03/27 16:09
建物及び構築物
(3年~38年)