政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループは、技術と市場の最新動向をもとに製品・サービスの開発を推進し、オンラインセミナーの拡充やターゲット市場に向けた情報配信を充実させるなどコロナ禍ならではの効果的な普及・プロモーション活動を強化してまいりました。また、エンドユーザーへのダイレクトタッチによる提案型の営業活動を推進する一方、パートナーの新規開拓を実施してまいりました。 当第1四半期連結累計期間の業績は、日本で引き続き文教市場の売上が大幅に増加したことに加え、海外でロックダウンの影響による前期の大幅な落ち込みから持ち直しの兆しが見え始めたことから、連結売上高は101億63百万円(前年同期比55.1%増)となりました。
損益面につきましては、人員増強により人件費などが膨らんだものの、増収効果により、営業利益は15億80百万円(前年同期は5億24百万円の損失)となりました。また、支払手数料及び為替差損などの計上により、経常利益は13億37百万円(前年同期は5億83百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億16百万円(前年同期は5億96百万円の損失)となりました。
2021/05/14 15:25