営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -5億2468万
- 2021年3月31日
- 15億8030万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去46,053千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等19,936千円が含まれております。2021/05/14 15:25
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ーロッパ、中東及びアフリカ。
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去46,053千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等19,936千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/05/14 15:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループは、技術と市場の最新動向をもとに製品・サービスの開発を推進し、オンラインセミナーの拡充やターゲット市場に向けた情報配信を充実させるなどコロナ禍ならではの効果的な普及・プロモーション活動を強化してまいりました。また、エンドユーザーへのダイレクトタッチによる提案型の営業活動を推進する一方、パートナーの新規開拓を実施してまいりました。 当第1四半期連結累計期間の業績は、日本で引き続き文教市場の売上が大幅に増加したことに加え、海外でロックダウンの影響による前期の大幅な落ち込みから持ち直しの兆しが見え始めたことから、連結売上高は101億63百万円(前年同期比55.1%増)となりました。2021/05/14 15:25
損益面につきましては、人員増強により人件費などが膨らんだものの、増収効果により、営業利益は15億80百万円(前年同期は5億24百万円の損失)となりました。また、支払手数料及び為替差損などの計上により、経常利益は13億37百万円(前年同期は5億83百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億16百万円(前年同期は5億96百万円の損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は次のとおりです。 [日本] 日本では、オンラインを駆使した新たな営業・プロモーション活動を推進しつつ、人員増強による営業・サービス体制を強化してまいりました。そのような中、文部科学省の「GIGAスクール構想」の予算執行により教育機関向けの売上が大きく伸長したほか、その他の公共や法人顧客で年度末に向けてこれまで抑制してきた設備投資を実施する動きが見られ、受注が好調となりました。この結果、売上高は77億82百万円(前年同期比70.4%増)となりました。 [米州] 米州では、販売代理店向けの出荷は依然として厳しい状況が続いておりますが、徐々に回復の兆しが表れております。さらに、在日米軍基地での定額制インターネットサービスの売上は好調に推移しました。この結果、米州での売上高は9億72百万円 (前年同期比4.0%増)となりました。 [EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)] EMEAでは、ロックダウンにより事業活動には引き続き制限があるものの、オンラインでの営業・プロモーション活動を強化したほか、パートナー企業のトレーニングの拡充などに努めました。そのような中、前期の急激な落ち込みから徐々に持ち直し、防衛関連施設への大型出荷を始めとして公共案件の受注が堅調となりました。この結果、売上高は8億66百万円(前年同期比24.4%増)となりました。 [アジア・オセアニア] アジア・オセアニアでは、営業・サービス体制の強化や新規パートナー開拓を推進しております。そのような中、コロナ禍で凍結していたIT設備投資需要の回復の兆しが見られるようになりました。この結果、売上高は5億42百万円(前年同期比53.7%増)となりました。