営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年12月31日
- 84億673万
- 2023年12月31日
- -7436万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ16億48百万円増加となる107億円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、以下のとおりであります。2024/03/29 13:18
<営業活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の営業活動による支出は74百万円となり、前連結会計年度に比べ84億81百万円の支出増加となりました。主たる営業活動によるキャッシュ・フロー(小計)が30億8百万円増加した一方で、前連結会計年度に計上した和解金の受取額86億12百万円が単年度のみの計上であったこと、また、法人税等の支払額が29億10百万円増加したことによるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の投資活動による支出は9億67百万円となり、前連結会計年度に比べ4億87百万円の支出減少となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が4億57百万円減少したことによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2024/03/29 13:18
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純利益」に含めておりました「助成金収入」及び「保険返戻金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しており、これに伴い、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計欄以下において「助成金の受取額」及び「保険返戻金の受取額」を独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。