有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の金額2025/03/28 13:49
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2025/03/28 13:49
前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 給料手当 6,600,496 千円 7,314,034 千円 研究開発費 4,774,758 千円 5,116,486 千円 賞与引当金繰入額 603,873 千円 648,050 千円 - #3 事業等のリスク
- ⑤ 為替に関するリスク2025/03/28 13:49
当社グループの連結売上高に占める海外の比率はおおよそ30%~50%で推移しております。また、日本における当社グループの製品等の仕入れは主にドル建で決済しており、為替変動の影響を受け易くなっております。さらに、当社グループは国外19か国で事業を行っているため、研究開発費等の海外の費用についても、為替変動の影響を受け易くなっております。これらの影響を軽減するため、市場リスク管理要領を定め、為替変動による損益インパクトの感応度分析を行うとともに、必要に応じて為替予約取引等のヘッジを行っております。
しかしながら、すべてのリスクを排除することは困難であり、急激な為替相場の変動が起きた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発活動は、有線/無線製品の性能向上やラインナップを拡充するほか、機能や付加価値を高めるソフトウェアの開発及び新規事業・サービスの開拓を進めてまいりました。今後も環境に配慮した製品作りやサプライチェーンの透明性の確保に努め、付加価値の高いソリューションやソフトウェアの開発を強化し、ネットワークの可能性を追求する研究開発に取り組んでまいります。2025/03/28 13:49
なお、当連結会計年度の当社グループの研究開発費合計額は5,116百万円となっており、所在地別セグメントの研究開発活動及び研究開発費は、次のとおりです。
■日本 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績は、年間を通して日本や米州で受注が好調に推移したほか、円安の影響により海外売上が増加したことなどから、売上高は484億58百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。2025/03/28 13:49
利益面では、研究開発費や人件費の増加に加え、円安進行により海外コストが上昇したことなどから販売費及び一般管理費が増加しましたが、それを大きく上回る増収効果により、営業利益は34億24百万円(前連結会計年度比55.1%増)となりました。また、外貨建資産負債の為替換算差益発生などにより当連結会計年度は為替差益4億97百万円(前連結会計年度は76百万円の為替差損)を計上したことなどから、経常利益は37億27百万円(前連結会計年度比93.9%増)となりました。さらに、特別利益として固定資産売却益16億61百万円の計上、税金等調整前当期純利益増加に伴う法人税等合計が9億53百万円増加などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は36億1百万円(前連結会計年度比230.4%増)となりました。
当連結会計年度における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は以下のとおりです。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高2025/03/28 13:49
前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) ロイヤリティ原価 14,660 千円 15,803 千円 研究開発費 5,041,374 千円 5,398,458 千円 その他営業費用 24,115 千円 21,127 千円