当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億6346万
- 2014年12月31日 +34.87%
- 3億5533万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/12 10:51
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、これによると著しく合理性を欠く結果となる場合には「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」第19項の規定により、「中間財務諸表等における税効果会計に関する実務指針」第12項(法定実効税率を使用する方法)に準じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前述のような市場環境を背景に、当第3四半期の連結売上高は1,997百万円と、前第3四半期連結累計期間(平成25年4月1日から平成25年12月31日まで。以下、「前第3四半期」。)の2,188百万円に比して8.7%の減少となりました。主として、前第3四半期にOCT製品のまとまった売上があったことに対する反動減が大きく影響しております。営業利益は71百万円と、前第3四半期の営業利益131百万円に比して減少しました。売上減少に加え、将来に向けた研究開発に関する人員増と研究開発費の積み増しが影響したものです。2015/02/12 10:51
為替差益の発生により、経常利益は263百万円となりました。平成26年6月6日付(開示事項の経過)「OCT光源装置供給契約に関する状況変化について」および「特別利益の発生に関するお知らせ」で開示しました通り、取引先との間で円満合意が成立したことで、特別利益が発生いたしました。これを加え、当第3四半期の四半期純利益は355百万円となりました。前第3四半期の263百万円の四半期純利益に比して大幅に増加しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 10:51
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 22円03銭 29円71銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 263,465 355,330 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 263,465 355,330 普通株式の期中平均株式数(株) 11,960,840 11,960,786