- 6777
- 2026/09/09
- 時価
- 2424億円
- PER 予
- 27.09倍
- 2010年以降
- 赤字-47.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 8.27倍
- 2010年以降
- 0.2-10.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.13%
- ROE 予
- 30.52%
- ROA 予
- 22.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/06 15:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 光部品関連事業 光測定器関連事業 システム・ソリューション事業 四半期連結損益計算書計上額(注) 売上高 外部顧客への売上高 1,235,095 1,106,688 348,750 2,690,534 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、平成29年3月期の基本方針として「新分野成長基盤確立とグローバル営業強化」を掲げ、新分野におけるマーケットニーズを的確に捉えた製品の積極的市場投入を行い、確固な基盤を築くことを目指すとともに、長期成長を見据えた社員教育に重点をおき、一層の業務効率化と生産性向上を図りながら、事業活動を展開してまいりました。2017/02/06 15:17
この結果、当第3四半期における売上高は、米国と日本においてOCT関連製品の売上が前第3四半期累計期間(平成27年4月1日至平成27年12月31日。以下、「前第3四半期」)より大幅に増加したこと、中国を含むアジア地域における光測定器関連製品の販売が引き続き好調であったことから、3,252百万円(前年同期比20.9%増)となりました。売上増加に加え、利益率の高い製品の割合が高まったことから、営業利益は462百万円(同96.2%増)となりました。経常利益は、急激な円安に伴う為替差益及び複合金融商品評価益の計上により597百万円(同73.1%増)となっております。
特別損失に投資有価証券評価損(150百万円)を計上していることから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、362百万円(同38.6%減)となりました。