- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 662,416千円 |
| 固定資産 | 7,409 |
| 資産合計 | 669,825 |
| 流動負債 | 77,509 |
| 負債合計 | 77,509 |
(7)企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及び翌期以降の会計処理方針
JGR Optics Inc.の旧株主に対して、JGR Optics Inc.の将来の業績に応じて取得対価の追加の支払いをする契約となっております。条件付取得対価は交付又は引渡しが確実となり、その時価が合理的に決定可能となった時点で、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識します。
2022/08/10 16:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首のその他利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、契約資産が5,590千円、契約負債が103,668千円それぞれ増加し、流動負債その他が24,826千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は9,330千円減少し、売上原価は12,620千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,289千円増加しております。
2022/08/10 16:51- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、契約資産が5,590千円、契約負債が324,201千円それぞれ増加し、流動負債その他が243,902千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は16,989千円減少し、売上原価は12,620千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4,369千円減少しております。
2022/08/10 16:51- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにJGR Optics Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 662,416 | 千円 |
| 固定資産 | 7,409 | |
| のれん | 971,327 | |
| 流動負債 | △77,509 | |
| 株式の取得価額 | 1,518,995 | |
| 現金及び現金同等物 | △187,873 | |
| 差引:取得のための支出 | 1,331,121 | |
株式の取得により新たにOptoTest Corp.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 146,222 | 千円 |
| 固定資産 | 867 | |
| のれん | 278,846 | |
| 流動負債 | △27,677 | |
| 株式の取得価額 | 381,467 | |
| 現金及び現金同等物 | △14,521 | |
| 差引:取得のための支出 | 366,946 | |
2022/08/10 16:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、16,200百万円となり前連結会計年度末(12,561百万円)に比べ3,639百万円増加しました。流動資産は、売上債権、棚卸資産が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ1,762百万円増加し、8,842百万円となりました。固定資産は、7,357百万円と前連結会計年度末(5,481百万円)に比べ1,876百万円増加しました。これは主にのれんを計上したことによるものです。
負債は、4,318百万円と前連結会計年度末(2,175百万円)に比べ2,142百万円増加しました。これは長期借入金、仕入債務が増加したことによるものです。
2022/08/10 16:51