- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、契約資産が5,590千円、契約負債が103,668千円それぞれ増加し、流動負債その他が24,826千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は9,330千円減少し、売上原価は12,620千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,289千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は69,122千円減少しております。
2022/08/10 16:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、契約資産が5,590千円、契約負債が324,201千円それぞれ増加し、流動負債その他が243,902千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は16,989千円減少し、売上原価は12,620千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4,369千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は4,369千円減少し、その他は4,369千円減少しております。
2022/08/10 16:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のなか、当社グループは、2022年3月期の基本方針として「新製品・新市場開拓と社員の業務能力向上」を掲げ、事業活動に取り組んでまいりました。
当期の売上高は、8,890百万円(前期比18.4%増)、営業利益は1,642百万円(前期比15.5%増)となりました。為替相場において円安が進行し、為替差益143百万円を計上したこと等から、経常利益は1,948百万円(前期比22.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額△272百万円を計上し、1,656百万円(前期比49.7%増)となりました。
2021年10月に株式取得により連結子会社化したJGR Optics Inc.及びOptoTest Corp. につきましては、両社の2022年1-3月期の損益を当連結会計年度の業績に含めております。
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