- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| スイッチングデバイス部門 | ヒューマンインターフェースデバイス部門 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 21,956 | 18,897 | 7,424 | 48,278 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/06/23 14:21- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 富士通グループ | 23,682 |
2017/06/23 14:21- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/23 14:21- #4 業績等の概要
当社グループが属する電子部品業界におきましては、車載向け等一部の業界向けは好調に推移しており、また産業機器向け等その他の業界についても、回復の動きが見られつつあります。
このような環境のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、期中の円高による減収要因はあったものの、堅調に推移している車載向けリレーやタッチパネル、車載用コントロールユニット等の物量増により、前連結会計年度に比べ385百万円増となる48,664百万円(前期比0.8%増)となりました。
(スイッチングデバイス部門)
2017/06/23 14:21- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| スイッチングデバイス部門 | ヒューマンインターフェースデバイス部門 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 21,237 | 19,219 | 8,207 | 48,664 |
2017/06/23 14:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属する電子部品業界におきましては、車載向け等一部の業界向けは好調に推移しており、また産業機器向け等その他の業界についても、回復の動きが見られつつあります。
このような環境のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、期中の円高による減収要因はあったものの、堅調に推移している車載向けリレーやタッチパネル、車載用コントロールユニット等の物量増により、前連結会計年度に比べ385百万円増となる48,664百万円(前期比0.8%増)となりました。
損益面につきましては、期中を通じて円高基調で推移したことに伴う売上高の減少要因はありましたが、車載向けリレーやタッチパネル、車載用コントロールユニットの増産効果や、生産性改善、コストダウン、発生費用の圧縮等の原価低減施策に加え、中国やマレーシア工場から現地通貨で仕入れている製品の円高によるコストダウン効果もあって、営業利益は前連結会計年度に比べ90百万円増となる998百万円(前期比10.0%増)となりました。
2017/06/23 14:21