営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 9億700万
- 2017年3月31日 +10.03%
- 9億9800万
個別
- 2016年3月31日
- 11億1500万
- 2017年3月31日
- -1億9700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 車載用コントロールユニットが堅調に推移し、売上高は8,207百万円(前期比10.5%増)となりました。2017/06/23 14:21
損益面につきましては、期中を通じて円高基調で推移したことに伴う売上高の減少要因はありましたが、車載向けリレーやタッチパネル、車載用コントロールユニットの増産効果や、生産性改善、コストダウン、発生費用の圧縮等の原価低減施策に加え、中国やマレーシア工場から現地通貨で仕入れている製品の円高によるコストダウン効果もあって、営業利益は前連結会計年度に比べ90百万円増となる998百万円(前期比10.0%増)となりました。
なお、営業外損益において、為替差損281百万円(前連結会計年度339百万円)を計上しましたが、前連結会計年度と比べると為替差損は57百万円減少しており、経常利益につきましては前連結会計年度に比べ197百万円増となる709百万円(前期比38.5%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、期中の円高による減収要因はあったものの、堅調に推移している車載向けリレーやタッチパネル、車載用コントロールユニット等の物量増により、前連結会計年度に比べ385百万円増となる48,664百万円(前期比0.8%増)となりました。2017/06/23 14:21
損益面につきましては、期中を通じて円高基調で推移したことに伴う売上高の減少要因はありましたが、車載向けリレーやタッチパネル、車載用コントロールユニットの増産効果や、生産性改善、コストダウン、発生費用の圧縮等の原価低減施策に加え、中国やマレーシア工場から現地通貨で仕入れている製品の円高によるコストダウン効果もあって、営業利益は前連結会計年度に比べ90百万円増となる998百万円(前期比10.0%増)となりました。
なお、営業外損益において、為替差損281百万円(前連結会計年度339百万円)を計上しましたが、前連結会計年度と比べると為替差損は57百万円減少しており、経常利益につきましては前連結会計年度に比べ197百万円増となる709百万円(前期比38.5%増)となりました。