- 6719
- 2018/11/19
- 時価
- 135億円
- PER 予
- 50.28倍
- 2010年以降
- 赤字-101.46倍
(2010-2018年) - PBR
- 4.38倍
- 2010年以降
- 0.92-779.59倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 8.71%
- ROA 予
- 0.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億1200万
- 2017年3月31日 +38.48%
- 7億900万
個別
- 2016年3月31日
- 16億6200万
- 2017年3月31日 -79.6%
- 3億3900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 損益面につきましては、期中を通じて円高基調で推移したことに伴う売上高の減少要因はありましたが、車載向けリレーやタッチパネル、車載用コントロールユニットの増産効果や、生産性改善、コストダウン、発生費用の圧縮等の原価低減施策に加え、中国やマレーシア工場から現地通貨で仕入れている製品の円高によるコストダウン効果もあって、営業利益は前連結会計年度に比べ90百万円増となる998百万円(前期比10.0%増)となりました。2017/06/23 14:21
なお、営業外損益において、為替差損281百万円(前連結会計年度339百万円)を計上しましたが、前連結会計年度と比べると為替差損は57百万円減少しており、経常利益につきましては前連結会計年度に比べ197百万円増となる709百万円(前期比38.5%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度において計上した中国子会社移転に伴う特別利益の影響から前連結会計年度に比べ156百万円減となる469百万円(前期比25.0%減)となりましたが、特別利益の影響を控除すると前連結会計年度に比べ増益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面につきましては、期中を通じて円高基調で推移したことに伴う売上高の減少要因はありましたが、車載向けリレーやタッチパネル、車載用コントロールユニットの増産効果や、生産性改善、コストダウン、発生費用の圧縮等の原価低減施策に加え、中国やマレーシア工場から現地通貨で仕入れている製品の円高によるコストダウン効果もあって、営業利益は前連結会計年度に比べ90百万円増となる998百万円(前期比10.0%増)となりました。2017/06/23 14:21
なお、営業外損益において、為替差損281百万円(前連結会計年度339百万円)を計上しましたが、前連結会計年度と比べると為替差損は57百万円減少しており、経常利益につきましては前連結会計年度に比べ197百万円増となる709百万円(前期比38.5%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度において計上した中国子会社移転に伴う特別利益の影響から前連結会計年度に比べ156百万円減となる469百万円(前期比25.0%減)となりましたが、特別利益の影響を控除すると前連結会計年度に比べ増益となりました。