資産(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 1兆3415億
- 2023年6月30日 +2.52%
- 1兆3753億
有報情報
- #1 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.重要な会計上の見積りおよび見積りを伴う判断2023/08/01 9:18
エプソンの要約四半期連結財務諸表は、収益および費用、資産および負債の測定ならびに四半期連結会計期間末日現在の偶発事象の開示等に関する経営者の見積りおよび仮定を含んでおります。これらの見積りおよび仮定は過去の実績および四半期連結会計期間末日において合理的であると考えられる様々な要素を勘案した経営者の最善の判断に基づいております。しかし、その性質上、将来において、これらの見積りおよび仮定とは異なる結果となる可能性があります。
見積りおよび仮定は経営者により継続して見直されております。これらの見積りおよび仮定の見直しによる影響は、その見積りおよび仮定を見直した期間およびそれ以降の期間において認識しております。 - #2 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2023年3月31日) (単位:百万円)2023/08/01 9:18
当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日) (単位:百万円)公正価値 レベル1 レベル2 レベル3 合計 公正価値で測定する金融資産 デリバティブ資産 - 475 - 475 株式 10,828 - 5,351 16,180
前連結会計年度および当第1四半期連結会計期間において、レベル1とレベル2の間の振替が行われた金融商品はありません。公正価値 レベル1 レベル2 レベル3 合計 公正価値で測定する金融資産 デリバティブ資産 - 2,153 - 2,153 株式 11,326 - 6,843 18,170 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態2023/08/01 9:18
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に対して337億円増加し、1兆3,753億円となりました。これは主に円安による為替影響が大きく、現金及び現金同等物の増加44億円、棚卸資産の増加183億円、有形固定資産の増加62億円などによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に対して76億円減少し、6,064億円となりました。これは主に、仕入債務及びその他の債務の減少145億円などがあったことによるものです。 - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/08/01 9:18
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 売上債権の増減額(△は増加) △4,683 21,177 棚卸資産の増減額(△は増加) △16,895 8,397 仕入債務の増減額(△は減少) 1,963 △2,553 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 投資有価証券の取得による支出 - △853 有形固定資産の取得による支出 △10,750 △12,379 有形固定資産の売却による収入 92 24 無形資産の取得による支出 △1,900 △1,442 無形資産の売却による収入 7 0 その他 △5,963 △6,292 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2023/08/01 9:18
前連結会計年度(2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日) 注記 百万円 百万円 資産 流動資産 現金及び現金同等物 267,380 271,795 売上債権及びその他の債権 201,801 194,271 棚卸資産 389,473 407,828 未収法人所得税 7,655 10,335 その他の金融資産 11 2,164 3,881 その他の流動資産 24,030 28,140 流動資産合計 892,505 916,252 非流動資産 有形固定資産 360,866 367,083 無形資産 25,425 25,576 投資不動産 1,097 1,097 持分法で会計処理されている投資 2,102 2,125 退職給付に係る資産 1,447 1,068 その他の金融資産 11 23,976 26,476 その他の非流動資産 2,220 2,287 繰延税金資産 31,932 33,382 非流動資産合計 449,069 459,098