6724 セイコーエプソン

6724
2026/05/25
時価
1兆743億円
PER 予
15.62倍
2010年以降
赤字-81.18倍
(2010-2026年)
PBR
1.08倍
2010年以降
0.35-2.16倍
(2010-2026年)
配当 予
2.78%
ROE 予
6.91%
ROA 予
3.84%
資料
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有報情報

#1 固定資産売却益の注記
※3 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
土地13-
ソフトウエア-0
77144
2025/06/25 11:31
#2 固定資産除却損の注記
※5 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
建設仮勘定922
ソフトウエア301
無形固定資産その他0113
2025/06/25 11:31
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、報告セグメントに属する主要な製品等は次のとおりであります。
報告セグメント主要な製品等
プリンティングソリューションズ事業オフィス・ホーム用インクジェットプリンター、シリアルインパクトドットマトリクスプリンター、ページプリンター、カラーイメージスキャナー、乾式オフィス製紙機、商業・産業用インクジェットプリンター、インクジェットプリントヘッド、POSシステム関連製品、ラベルプリンター、およびこれらの消耗品、デジタル印刷ソフトウエアソリューション 等
ビジュアルコミュニケーション事業液晶プロジェクター、スマートグラス 等
(2)セグメント収益および業績
エプソンの報告セグメントによる収益および業績は、以下のとおりであります。セグメント間の取引はおおむね市場実勢価格に基づいております。
2025/06/25 11:31
#4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
Fiery社(本社:米国)は、産業・デジタル印刷向けのDFE(注)サーバーをはじめとした印刷向けの包括的なBtoBソフトウエアソリューションおよびサービスを提供する独立系大手プロバイダーです。
エプソンとFiery社はそれぞれ、オフィス用から商業・産業用まで幅広い顧客のニーズに対応し、デジタル印刷技術により顧客の生産性を最大化する支援を行ってきました。Fiery社のソフトウエア、サーバー、ワークフロー・ソリューションは、エプソンの戦略的ビジョンとハードウエアのリーダーシップを補完するものであり、今後Fiery社とともにデジタル印刷分野の成長を加速させることにより、企業価値の向上を図っていきます。
(注)Digital Front End:印刷データを処理・印刷プロセスを管理するためのソフトウエアおよびハードウエアの総称
2025/06/25 11:31
#5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
耐用年数を確定できる無形資産は、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却を行っております。耐用年数を確定できる無形資産の主な見積耐用年数は、以下のとおりであります。
ソフトウエア:3~8年
・顧客関連資産:10~16年
2025/06/25 11:31
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<商業・産業プリンティングイノベーション>当領域では、インクジェット技術と多様なソリューションにより、印刷のデジタル化を主導し、環境負荷低減・生産性向上の実現を目指しています。
完成品ビジネスでは、世界経済の低迷やインフレによる顧客の投資意欲減退の影響を受けながらも、着実な成長を続けています。今後はサイネージや捺染などの成長分野をさらに拡大すべく、高生産機の新商品を投入しラインアップの一層の充実を図ります。優れた商品競争力と技術支援体制により高いシェアを獲得しているプリントヘッド外販ビジネスでは、市場成長が著しいDTFilm(※3)やペロブスカイト太陽電池などの新市場での販売拡大を目指します。また、産業系インクジェット市場のさらなる拡大に対応するため、プリントヘッドおよび周辺のインクジェット技術の強化に注力します。当期には、デジタル印刷機のパフォーマンスを最大化するデジタルフロントエンドおよびワークフローソフトウエアのリーディングカンパニーであるFiery, LLCを買収しました。特に産業領域でシナジー効果を創出し成長を実現すべく、取り組みを進めていきます。
※3 Direct to Film:転写印刷用フィルムなどへの直接印刷のこと
2025/06/25 11:31
#7 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、重点戦略分野へ経営資源を集中し、将来の事業の育成と今後の成長の実現に向けて、新製品対応や生産能力増強のほか、環境投資、自動化・合理化・維持更新などを中心に設備投資を実施しました。また、安定的な資金創出の観点から、引き続き投資の厳選と既存設備の効率的な活用などにも取り組みました。
この結果、当連結会計年度における設備投資総額(有形固定資産およびソフトウエア)は758億円となりました。なお、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去などはありません。
セグメントごとの設備投資の概要は、次のとおりです。
2025/06/25 11:31
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2025/06/25 11:31
#9 重要な契約等(連結)
(1)相互技術援助契約
契約会社名相手方の名称国名契約内容契約期間
当社International Business MachinesCorporationアメリカ情報関連機器に関する特許実施権の許諾2006年4月1日から許諾特許の権利満了日まで
当社Microsoft Corporationアメリカ情報関連機器およびこれに用いるソフトウエアに関する特許実施権の許諾2006年9月29日から許諾特許の権利満了日まで
当社Eastman Kodak Companyアメリカ情報関連機器に関する特許実施権の許諾2006年10月1日から許諾特許の権利満了日まで
(2)持分取得に関する契約
契約締結日2024年9月19日
被取得企業の支配を獲得した方法現金を対価とする持分取得
契約の概要当社は、2024年12月2日付で、Fiery, LLC(以下、Fiery社)の全持分を同社の株主であるSiris Capital Group,LLCの関連会社およびElectronics For Imaging, Inc.から取得しました。これにより、Fiery社は当社の完全子会社となりました。Fiery社は、産業・デジタル印刷向けのDFE(※)サーバーをはじめとした印刷向けの包括的なBtoBソフトウエアソリューションおよびサービスを提供する独立系大手プロバイダーです。エプソンとFiery社はそれぞれ、オフィス用から商業・産業用まで幅広い顧客のニーズに対応し、デジタル印刷技術により顧客の生産性を最大化する支援を行ってきました。Fiery社のソフトウエア、サーバー、ワークフロー・ソリューションは、エプソンの戦略的ビジョンとハードウエアのリーダーシップを補完するものであり、今後Fiery社とともにデジタル印刷分野の成長を加速させることにより、企業価値の向上を図っていきます。なお、本件持分取得の総額は約861億円、取得関連費用は約14億円です。(※) Digital Front End:印刷データを処理・印刷プロセスを管理するためのソフトウエアおよびハードウエアの総称
2025/06/25 11:31

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