サクサ(6675)の従業員数 - システム事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- 180
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 5 当連結会計年度より事業区分を変更しており、「区分」については変更後の事業区分を記載しております。2026/06/24 14:53
6 従業員数の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員数を外書きしております。
7 上記に記載しているほか、国内子会社にサクサビジネスシステム株式会社がありますが、主要な設備はないため記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (分解情報の区分変更)2026/06/24 14:53
当連結会計年度より、顧客との契約から生じる収益を分解した情報について、当企業グループの事業内容を適切に表示するために表示方法を変更しております。この変更に伴い、当企業グループの営業収益は、「サクサブランド事業」、「OEM事業」、「システム事業」および「有機ELデバイス事業(有機ELデバイス、その他)」の4つの種類に分解し認識しております。
なお、当該区分変更を反映させるため、前連結会計年度についても組替えを行ったものを記載しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 14:53
(注)1 従業員数は、就業人員であります。区分 従業員数(名) サクサブランド事業 414(57) OEM事業 243(30) システム事業 180(16) 有機ELデバイス事業(有機ELデバイス、その他) 118(8) 管理部門(共通) 344(40) 合計 1,299(151)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/24 14:53
1986年4月 沖電気工業株式会社入社 2018年4月 同社上席執行役員経営企画本部長兼情報責任者 2019年4月 同社上席執行役員メカトロシステム事業本部副本部長兼自動機事業部長 2020年4月 同社常務執行役員コンポーネント&プラットフォーム事業本部副本部長 - #5 研究開発活動
- 今後も、当企業グループが有する通信・ネットワーク技術、組込み開発技術および生産技術を活用し、顧客の競争力向上に資する製品・サービスの開発を推進してまいります。2026/06/24 14:53
(3) システム事業における研究開発活動
当該事業における研究開発費は、65百万円であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 29年間の有機EL生産実績で蓄積された膨大なノウハウと独自の製造設備により技術制約を突破し、他社では実現し得ない顧客ニーズの充足によりカスタムOLED No.1を目標に、プラス2億台のOLEDの出荷を目指してまいります。2026/06/24 14:53
[システム事業]
止められない現場に、止まらない映像基盤を提供し、映像を、現場を動かすデータに変えることで映像活用No.1を目標に、VMS国内市場でシェアトップを目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中期経営計画において、成長戦略の推進に一定の成果を上げる一方、当中期経営計画策定時の前提条件ならびに材料費および人件費の上昇等の急激な経営環境の変化等により、製造原価、経費等のコストが増加し、コスト構造の抜本的な見直しが必要となりました。そのため、2026年2月27日付で事業構造変革委員会を設置し、中期経営計画の見直しに着手し、2026年6月5日付で「中期経営計画(2026-2029)『変革から成長へ』」を公表しました。2026/06/24 14:53
中期経営計画の見直しにあたり、4つの重点事業領域(《プロダクト事業(通信ネットワークならびにネットワークアプライアンス)》《システム事業(映像ソリューション)》《EMS事業》《デバイス事業(OLED ※有機ELディスプレイ)》)を選定し、2026年4月1日付で、それぞれの事業責任の明確化と事業オーナー主導による成長戦略を推進するべく当社の組織体制を見直しました。
当連結会計年度において当企業グループは、次の取組みを行いました。