- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が15億3千6百万円増加し、利益剰余金が9億8千3百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3千7百万円増加しております。
2015/02/13 9:27- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は、アミューズメント市場向け機器の受注減少はありましたが、キーテレホンシステムや加工受託の受注増加等により312億9千7百万円(前年同期比 1.7%増)となりました。
利益面では、売上高の増加および経営改善施策の推進などによる総原価の低減に努め、前年同期に対して損失を圧縮し、経常損失が1億2千5百万円(前年同期経常損失7億7千6百万円)、四半期純損失が1億9千万円(前年同期純損失4億8千8百万円)となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。
2015/02/13 9:27- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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