有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、マイナンバー制度の施行に伴うネットワークセキュリティ関連機器や、システムインテグレーションの第4四半期以降からの受注時期ずれによる増加等により、326億5千万円(前年同期比 4.3%増)となりました。2016/02/12 10:24
利益面では、これら売上の増加に伴う利益の増加および総原価低減の取り組みの効果により、経常利益が8億2千8百万円(前年同期経常損失1億2千5百万円)となり、要員の適正化のための施策を含めた事業構造改善費用など特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千6百万円(前年同期純損失1億9千万円)となり黒字に転換いたしました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。