有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、キーテレホンシステムの増加はありましたが、アミューズメント市場向けの商品および加工受託の受注減少などにより281億7千2百万円(前年同期比13.7%減)となりました。2017/02/10 10:24
利益面では、売上機種構成の変動による利益率の向上はありましたが、売上高の減少および事業転換のための研究開発投資が増加したことにより、経常利益が6億3千万円(前年同期比23.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失の減少などにより2億1千3百万円(前年同期比706.6%増)となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。