売上高
連結
- 2015年3月31日
- 435億7300万
- 2016年3月31日 +6.05%
- 462億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2020/10/12 13:48
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 2020/10/12 13:48
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/10/12 13:48
(注) セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため記載を省略しております。(単位:百万円) 顧客の名称 売上高 NTTグループ 9,886 - #4 業績等の概要
- 引き続き財務体質の強化や人材の質的転換を進め、目標とする経営指標(売上高550億円以上、経常利益30億円以上、ROE早期に5%以上)を平成29年度までに実現すべく取組んでまいります。2020/10/12 13:48
当事業年度の売上高は、加工受託の減少はありましたが、マイナンバー制度の施行に伴うネットワークセキュリティ機器の受注の増加やシステム受託開発などシステムインテグレーション事業の受注増加により462億7百万円(前期比 6.0%増)となりました。
利益面では、為替変動の影響はありましたが、売上高の増加や総原価低減の取組み効果等により経常利益は17億6千万円(前期比 404.4%増)となりました。また、退職給付信託設定に伴う特別利益の計上はありましたが、要員の適正化のための施策を含めた経営構造改革費用を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は5億4千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1億6千5百万円)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2020/10/12 13:48
当事業年度の売上高は、加工受託の減少はありましたが、マイナンバー制度の施行に伴うネットワークセキュリティ機器の受注の増加やシステム受託開発などシステムインテグレーション事業の受注増加により462億7百万円(前期比 6.0%増)となりました。
ネットワークソリューション分野の売上高は、256億4千万円(前期比 20.0%増)となりました。これは、当企業グループの強みであるIPネットワーク技術を活用したオフィス市場向けネットワークセキュリティ関連機器やシステムインテグレーション事業の受注が増加したことによるものです。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 重要な引当金の計上基準2020/10/12 13:48
① 貸倒引当金売掛債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。 ② 製品保証引当金出荷済製品のアフターサービス費用等の発生に備え、売上高に製品保守費の実績割合を乗じた相当額に将来の保証見込みを加味した額を計上しております。 ③ 賞与引当金従業員の賞与支払に備えるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。