- #1 業績等の概要
当事業年度の売上高は、加工受託の減少はありましたが、マイナンバー制度の施行に伴うネットワークセキュリティ機器の受注の増加やシステム受託開発などシステムインテグレーション事業の受注増加により462億7百万円(前期比 6.0%増)となりました。
利益面では、為替変動の影響はありましたが、売上高の増加や総原価低減の取組み効果等により経常利益は17億6千万円(前期比 404.4%増)となりました。また、退職給付信託設定に伴う特別利益の計上はありましたが、要員の適正化のための施策を含めた経営構造改革費用を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は5億4千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1億6千5百万円)となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。
2020/10/12 13:48- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セキュリティソリューション分野の売上高は、205億6千6百万円(前期比 7.4%減)となりました。これは、アミューズメント市場向けの部品加工受託等が減少したことによるものです。
当連結会計年度の利益面では、為替変動の影響はありましたが、売上高の増加や総原価低減の取組み効果等により経常利益は17億6千万円(前期比 404.4%増)となりました。また、退職給付信託設定に伴う特別利益の計上はありましたが、要員の適正化のための施策を含めた経営構造改革費用を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は5億4千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1億6千5百万円)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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