有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で、当企業グループは、「持続成長可能な事業への転換」と「あるべき姿に向けた事業構造への変革」を基本方針とした新中期経営計画(平成29年度から平成31年度までの3か年)を策定し、当連結会計年度においては、最終年度である平成31年度の経営目標達成に向け事業構造の再構築と経営基盤の強化に継続して取り組んでまいります。2020/10/12 14:09
当第1四半期連結累計期間の売上高は、OEMキーテレホンシステムの受注減少はありましたが、アミューズメント市場向けの製品および加工受託の受注増加などにより80億6千万円(前年同期比1.8%減少)となりました。利益面では、売上機種構成の変動などによる利益率の悪化はありますが、販売費および一般管理費の減少などにより、経常利益が8千7百万円(前年同期は経常損失1億7千6百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億4千1百万円)となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。