有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、最先端技術の研究開発の一つとして、さまざまな分野での応用が期待されている次世代技術の蓄積を目的に国立大学法人山形大学とフレキシブル印刷エレクトロニクス技術開発における共同研究を開始しました。2020/10/12 14:26
当第1四半期連結累計期間の売上高は、キーテレホン市場の想定以上の減速とそれに伴うOEMを含むキーテレホンシステムの受注減少はありましたが、アミューズメント市場向けの製品および加工受託している部品の受注増加などで8,118百万円(前年同期比58百万円増加)となりました。利益面では、前連結会計年度に発生した不適切な会計処理に関する調査費用等で販売費及び一般管理費が増加したため、経常損失が11百万円(前年同期は経常利益87百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、67百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。