有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で、当企業グループは、「持続成長可能な事業への転換」および「あるべき姿に向けた収益構造への変革」を基本方針とし、基本方針実現に向け「事業構造の再構築」および「経営基盤の強化」の諸施策に継続して取組みました。2020/10/12 15:07
当第3四半期連結累計期間の売上高は、オフィス向けキーテレホン市場の想定以上の減速に伴うOEMを含むキーテレホンシステムの受注減少はありましたが、集中事業であるネットワーク機器および映像機器の受注増加、加えて、消費税法等の改正に伴うアミューズメント市場向けのカードシステムおよび加工受託している部品の受注増加などにより27,763百万円(前年同期比931百万円増加)となりました。利益面では、売上増加に伴う利益の増加等で経常利益が1,007百万円(前年同期比196百万円増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、635百万円(前年同期比264百万円増加)となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。