有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で、当企業グループは、「持続成長可能な事業への転換」および「あるべき姿に向けた収益構造への変革」を基本方針とし、「事業構造の再構築」および「経営基盤の強化」の諸施策に継続して取組みました。2021/06/18 15:13
当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う企業のテレワーク推進に向けた環境整備、情報セキュリティ強化等の需要が好調だったことによるネットワークセキュリティ製品の増加はありましたが、アミューズメント市場向けの製品および加工受託している部品の受注減少などにより、7,255百万円(前年同期比862百万円減少)となりました。利益面では、売上高は減少したものの、経費節減などにより、経常利益が10百万円(前年同期は経常損失11百万円)となりましたが、税金費用の発生により、親会社株主に帰属する四半期純損失は、102百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円)となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。