有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、成長事業の売上高は、7,419百万円と前年同四半期より801百万円(12.1%増)の増収となりました。主に、コロナ禍に伴う働き方改革を追い風にITビジネスにおいてUTM(統合脅威管理アプライアンス)の売上が増えたことによるものです。2023/02/10 15:33
利益面では、調達価格の高騰のため販売価格の見直しを行い売上高が増加したものの、引き続き資材および部品の調達価格の高騰が続いたことにより、経常利益が916百万円と前年同四半期に比べ1,056百万円の増益となりましたが、第1四半期において遊休資産である栃木地区2拠点(栃木事業場、矢板工場)の売却による減損損失624百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、235百万円と前年同四半期と比べ93百万円の減益となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。