その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、2,024百万円(前年同期比3.9%減)となりました。製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が1,714百万円(同0.9%減)、その他が310百万円(同18.6%減)となりました。また、海外売上比率は79.9%となりました。
利益面においては、比較的利益率の高い製品の比率が高かったことにより、売上総利益率が前年同期比でわずかに改善し、期初計画よりも高く64.5%、売上総利益は1,305百万円(同1.4%減)となりました。主力製品であるMD8000シリーズの競争力が引き続き維持されております。販売費及び一般管理費は、継続的な経費削減を行ったこと、予定した経費の一部が執行されなかったことにより、計画と比べて194百万円減少し、1,495百万円(同0.9%減)となりました。その結果、営業損失は190百万円(前年同期は営業損失185百万円)となりました。営業外費用として、為替が円高になったことにより為替差損88百万円を計上したことにより、経常損失は279百万円(前年同期は経常損失206百万円)になりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は320百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失238百万円)となりました。いずれも期初計画よりも損失額は減少しました。
なお、当社グループは、映像通信機器のメーカーとして事業を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別に事業を分類しておりません。
2016/11/01 15:02