営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -1億254万
- 2017年6月30日 -138.57%
- -2億4464万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、793百万円(前年同期比17.8%減)となりました。製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が538百万円(同34.1%減)、その他が255百万円(同72.1%増)となり、海外売上比率は78.2%(前年同期89.7%)となりました。経費面では、激化する競争環境のなかで更なる成長を図るため研究開発費を285百万円(前年同期比10.4%増)と増額する一方で、徹底した経費削減を行ったことにより、販売費及び一般管理費は679百万円(同4.1%減)となりました。2017/07/28 15:04
損益面では、営業損失は244百万円(前年同期は営業損失102百万円)、経常損失は247百万円(前年同期は経常損失173百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は257百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失192百万円)となりました。なお、当社グループは、映像通信機器のメーカーとして事業を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別に事業を分類していません。
(2)財政状態の分析