この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、1,884百万円(前年同期比16.5%増)となりました。製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が1,227百万円(同9.9%増)、その他が657百万円(同31.0%増)となりました。海外売上高比率は、前期の77.5%から86.4%へと増加しました。利益面においては、売上総利益率は67.1%となり、売上総利益は1,264百万円(同21.8%増)となりました。
経費面では、研究開発費の増加などにより、販売費及び一般管理費は、1,585百万円(同29.8%増)となりました。これは主に仕掛品の計上額が減少したことによるものです。前連結会計年度には、特定顧客向けのビジネスで、既に開発期間を終え、プログラムの改良・強化のフェーズに入っている案件にかかる費用を仕掛品として計上しましたが、当第3四半期連結累計期間は同様の仕掛品の計上がなかったため、研究開発費が増加しております。
損益面では、営業損失は320百万円(前年同期は営業損失183百万円)、経常損失は339百万円(前年同期は経常損失229百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は340百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失228百万円)となりました。
2024/01/25 15:26