スタンレー電気(6923)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 1244億6300万
- 2011年9月30日 -12.16%
- 1093億2600万
- 2012年9月30日 +17.94%
- 1289億3900万
- 2013年9月30日 +20.6%
- 1555億200万
- 2014年9月30日 +9.75%
- 1706億5900万
- 2015年9月30日 +18.35%
- 2019億8200万
- 2016年9月30日 -10.91%
- 1799億5200万
- 2017年9月30日 +16.19%
- 2090億7800万
- 2018年9月30日 +2.88%
- 2151億600万
- 2019年9月30日 -4.95%
- 2044億6700万
- 2020年9月30日 -23.8%
- 1558億1100万
- 2021年9月30日 +14.95%
- 1791億900万
- 2022年9月30日 +18.98%
- 2130億9600万
- 2023年9月30日 +6.13%
- 2261億6300万
- 2024年9月30日 +7.88%
- 2439億8700万
- 2025年9月30日 +1.84%
- 2484億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 14:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国と欧州で持ち直しの動きに足踏みがみられるものの、日本、米国、アジア各国では景気は緩やかに回復しました。2023/11/10 14:44
以上のような事業環境のもと、当社グループの売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べると自動車生産台数が増加したこと、並びに為替によるプラス影響を受け、増収となりました。一方、営業利益は、第1四半期連結会計期間に一過性の費用として、過去の品質問題に関わる費用を計上したことによる影響を受け、減益となりました。また、経常利益は、為替相場の変動による為替差益の発生により、増益となる一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、「第Ⅷ期中期3ヶ年経営計画」において方針の一つとして掲げております「資産効率化」の推進を目的として、生産性の高い新型設備を導入するために既存設備の見直しを実施したことに伴い、減損損失や固定資産除却損を計上したことから、減益となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における、売上高は2,261億6千3百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は140億7千7百万円(前年同期比9.1%減)、経常利益は201億8千6百万円(前年同期比0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80億1千5百万円(前年同期比22.2%減)となりました。