- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車機器事業」は、主に自動車メーカーに販売する自動車用照明製品を製造しております。「コンポーネンツ事業」は、主に電機・自動車関連メーカーに販売する電子デバイス製品を製造しております。「電子応用製品事業」は、主に電機・自動車・自動車関連メーカーに販売する液晶用バックライト、ストロボ、操作パネル等の得意先の仕様に合わせたユニットやモジュールといった電子応用製品を製造しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 14:59- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 28,707 | 自動車機器事業、電子応用製品事業 |
2015/06/26 14:59- #3 事業等のリスク
(5) 自動車業界の動向による影響について
当社グループでは、自動車機器製品が連結売上高の約7割を占めるため、自動車業界動向の変動により、当社グループの業績及び財務状況は影響を受ける可能性があります。
(6) 競争環境について
2015/06/26 14:59- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 14:59 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 14:59- #6 業績等の概要
① 全般的な営業の概況
当連結会計年度の売上高は3,598億4千万円(前期比9.3%増)、営業利益は380億5千4百万円(前期比3.2%増)、経常利益は406億1千万円(前期比1.3%増)、当期純利益は251億9千8百万円(前期比3.5%増)となりました。
② セグメント情報の概況
2015/06/26 14:59- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上のような事業環境のもと、当社グループでは、グローバルでの市場ニーズを的確に捉えた製品開発、及び受注拡大を目指した営業力強化や生産能力の増強、そして生産工程や間接部門の徹底的なムダ取りといった生産革新活動による生産性向上等を着実に実行し、成果をあげております。
その結果、当連結会計年度において、売上高は3,598億4千万円(前期比9.3%増)、営業利益は380億5千4百万円(前期比3.2%増)、経常利益は406億1千万円(前期比1.3%増)、当期純利益は251億9千8百万円(前期比3.5%増)となりました。
(2) 為替変動の影響
2015/06/26 14:59- #8 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 41,034百万円 | 40,466百万円 |
| 仕入高 | 41,815百万円 | 44,722百万円 |
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