受取手形
個別
- 2014年3月31日
- 16億2200万
- 2015年3月31日 -11.71%
- 14億3200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (10) 財政状態2015/06/26 14:59
当連結会計年度末における総資産は4,486億5千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ564億5千2百万円増加しております。主な要因は、流動資産が288億2千3百万円増加したこと及び固定資産が276億2千9百万円増加したことによるものです。流動資産の増加は、売上の増加により、現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸資産が増加したこと等によるものです。固定資産の増加は、主に生産能力の増強のため有形固定資産が185億6千万円増加したこと及び株価の上昇等により投資有価証券が増加し、投資その他の資産が84億3千3百万円増加したことによるものです。
負債は1,164億7千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ65億7千5百万円増加しております。主な要因は、その他有価証券評価差額金に対する繰延税金負債が増加したこと及び支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。なお、平成26年4月償還の社債100億円の償還資金に充当するため、平成26年4月に社債100億円を発行しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 定期預金等である現金及び預金は、取引金融機関の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、「金融機関取引方針」により安全性を重視し、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。2015/06/26 14:59
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引条件に定められた期間内に回収するものとして各事業部の営業管理部門が期日管理及び残高管理を行う体制をしいております。当社グループの製品は日本国内のほか、米州、その他の地域において販売されており、外貨建ての営業債権については為替の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、為替予約取引によりリスクをヘッジしており、その実行と管理を経理担当部署及び海外担当部署で行っております。また為替予約取引は各社の意思決定機関である経営会議等にて決裁された社内規定に基づいて行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、毎月時価の状況を把握しております。